- 熱硬化性樹脂
FRP(ガラスエポキシ)
- 外観緑、光沢
- 長所電気絶縁、断熱、機械的強度、耐薬品性
- 注意点欠けやすい、粉塵対策
最短半日で長友が
ご返信いたします!
プラスチックは代表的なものだけでもおよそ100種類あり、大きく「熱可塑性」と「熱硬化性」の二つに分類されますが、樹脂の切削加工を専門とする工場でも、ベークライトやガラエポ、TCボードは取り扱っていないことがあります。長友製作所では、電気絶縁性、難燃性、強靭性に優れた熱硬化性樹脂の切削加工に特化しています。これらの樹脂は優れた特性を持つ一方で、加工が難しく、熟練した技術者の高度なスキルが求められます。弊社では、熱硬化性樹脂の切削加工に加え、接着、折り曲げ、組み立てなどの付帯加工にも柔軟に対応しています。
対応サイズ
最小:10㎜
最大:~900㎜
380~680㎜が最も得意
穴あけ加工 (パンチング)
ドリル径:0.4㎜~
数量
多品種中ロット
1点~最大1000個
1~50個程度が得意
※1万個以上をご希望の方は
ご相談ください
リードタイム短縮
最短見積:半日~
通常納期:2週間
(特急対応要相談)
標準材料・在庫があれば、
特急対応もご相談ください
(白、黒、グレー、透明など)
※厚みが0.1mm単位の場合、
お見積もりに時間がかかる
場合があります。
長友製作所にて取り扱い実績のある樹脂素材です。
こちらに表示されていない素材以外でも、これまで加工できなかったということはありません。(精度等は要相談)
製品の仕様環境、機能面から最適な素材をご提案することも可能です!
パネルソーと呼ばれる機械を用いて、プラスチック切削加工の下準備を行います。
回転する鋸刃が上下に移動することで立てかけられたパネルに置かれた材料を切断する機械です。材料特性を考慮した刃物選定やコンピュータ自動制御システムを搭載したパネルソーを用いて、切断時の欠けや焼付けが出ないよう調整しながら切断加工を行っております。
切削加工とは、切ったり削ったりして加工することです。フライス盤、ボール盤、マシニングセンタ、旋盤などによる加工が最も一般的なものです。切削加工は、射出成形などと比べ、高価な金型を必要とせず、比較的高い精度を得る事ができます。そのため、多品種少量生産の対応も可能です。
旋盤加工とは、主に丸棒を機械にセットし高速回転させ、固定した工具刃物(バイト)を当てることにより、外径/内径加工・穴あけ・溝入れ・ねじ切りなどを行っていく加工方法です。
基本的にはアクリル・ポリカーボネート・ポリ塩化ビニル(塩ビ)等の透明な素材のみ曲げ加工の対応が可能です。素材によって温度域が異なりますので、各々の素材に曲げる基準温度を設けて加工します。
溶剤を用いてプラスチックを溶かしてつなぎ合わせる加工です。接着ができるプラスチックは弊社ではアクリルやポリカーボネート、ポリ塩化ビニル(塩ビ)等の対応が可能です。
高温・高圧で樹脂を成形し、必要な形状や機能を持つ部品を作る加工方法です。樹脂の流動性を活かし、精密な形状の製品を短時間で生産することができます。プレス加工は、多品種少量生産にも対応可能で、精度の高い仕上がりを実現します。
プラスチック成型時に金属や他の部品を埋め込む技術です。金属部品を型内に配置し、プラスチックを圧入して成形することで、強度や耐久性を高めた製品が作れます。
完成したプラスチック部品に対して、穴あけ、切断、ネジ加工、印刷などの後加工を施す技術です。これにより、部品の機能性やデザインをカスタマイズし、特定の用途に合わせて調整することができます。
湿気から素材を保護するために行う処理です。通常、コーティングや特殊な化学処理を施して、吸湿性を抑え、劣化や変形を防ぎます。主に屋外や、過酷な環境で使用するプラスチック部品において、耐久性や機能性を維持するために必要な処理です。
加熱したプラスチックを型に流し込み、冷却して固化させる技術です。代表的な方法には射出成形、圧縮成形、押出成形などがあります。この加工は、高精度な形状や複雑な部品の大量生産に適しています。
プラスチック表面に塗料を塗布して色付けや保護を行う技術です。塗装方法にはスプレー塗装やパウダーコーティングなどがあり、外観の向上や耐候性、耐摩耗性の向上に役立ちます。